読書あれこれ

宗教

【新宗教 儲けのカラクリ】レポート

【新宗教 儲けのカラクリ】島田 裕巳 (著)○この本を一言で表すと?  新宗教団体の財務構造を分析した本○よかった点、考えた点・宗教法人に関する法律の意味や宗教団体の収入と支出、資産の構造などが客観的に書かれていて、今まで自分がこんなものか...
時事

【新版 結局「仕組み」を作った人が勝っている】レポート

【新版 結局「仕組み」を作った人が勝っている―驚異の自動収入システムは今も回り続けていた!】荒濱 一、高橋 学 (著)○この本を一言で表すと?  一世を風靡した懐かしの「成功者」が今なおがんばっている事例の本○よかった点、考えた点・Amaz...
歴史

【逝きし世の面影】レポート

【逝きし世の面影】 渡辺 京二 (著) ○この本を一言で表すと?  幕末・明治初期の日本の姿を見た外国人の記録から当時の日本を描き出した本○面白かったこと・考えたこと・外国人が見た日本、というとつい偏見で見たものという偏見を持ってしまいそう...
国際情勢

【消費するアジア – 新興国市場の可能性と不安】レポート

【消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安】大泉 啓一郎 (著)○この本を一言で表すと?  アジアの発展可能性だけでなく不安要因にも目を向けて書かれた「メガリージョン」単位で考えた本○この本を読んで面白かった点・アジアを国家単位だけでな...
国際情勢

【タイビジネスと日本企業】レポート

【タイビジネスと日本企業】藤岡資正 チャイポン・ポンパニッチ 関智宏 (編集)○この本を一言で表すと?  日本人とタイ人が協力した調査研究の結果について書かれた本○この本を読んで面白かった点・タイの国家経済社会開発庁(NESDB)の長官が推...
国際情勢

【タイ 中進国の模索】レポート

【タイ 中進国の模索】末廣 昭 (著)○この本を一言で表すと?  タイの政治経済を1988年を起点にして詳しく説明している本○この本を読んで面白かった点第1章 タイ社会を見る目・1973年以降、2008年までにクーデター4回、憲法制定6回、...
国際情勢

【物語タイの歴史―微笑みの国の真実】レポート

【物語タイの歴史―微笑みの国の真実】柿崎 一郎 (著)○この本を一言で表すと?  タイ族国家の成立からタックシン政権崩壊までの歴史について書かれた本○この本を読んで面白かった点・タイの成り立ちや王国としてのあり方、クーデターやタックシン政権...
考え方

【舞妓の言葉――京都花街、人育ての極意】レポート

【舞妓の言葉――京都花街、人育ての極意】西尾 久美子 (著)○この本をひと言でまとめると。  花街の人たちの使う言葉や慣習に込められた意味とそれによる作用をまとめた経営学の本○気になった点・各章末のコラムで「舞妓の言葉」と経営学の繋がりにつ...
哲学

【倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦】レポート

【倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦】永井 均 (著)○この本を一言で表すと?  倫理について肯定的にも批判的に深く追求した本○この本を読んでよかった点・カントやルソーなど、考え方の概要に触れたことがあるくらいの哲学者の思想についていろい...
考え方

【評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている】レポート

【評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている】岡田 斗司夫 (著)○この本を一言で表すと?  右脳系の人が今後の社会について書いた本○よかった点・ところどころでそれまでの意見をまとめてあって親切だなと思いました。 第1章 貨幣経済...