• 様々な本、様々な資格の話が盛りだくさん(の予定)

【総合旅行業務取扱管理者】受験録

2006年に海外旅行業務を部分合格(国内旅行業務取扱管理者試験も受けて不合格でした)、2007年に合格しました。

勉強期間

 1年目は2週間程度
 2年目は3日程度

勉強手段

 1年目はファミレスにて独学
 2年目は自宅で独学

試験用に買った本

 使ったテキスト

  ・国内旅行業務取扱管理者ポイントレッスン(新星出版社)
   http://www.amazon.co.jp/dp/4405031843/

  ・総合旅行管理者試験ストレート合格できるテキスト(同友館)
   http://www.amazon.co.jp/dp/4496039605/

 使った問題集

  ・旅行管理者試験 国内 テーマ別問題集(風声舎)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4880243493/

  ・総合旅行管理者試験ズバリ合格できる予想問題集(同友館)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4496039621/

  ・旅行地理ベスト問題400 国内旅行地理編(DAI‐X出版)(2年目に使用)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4812520827/

勉強方法

 まずは国内の試験、国内用のテキストを読んだあと総合用の問題集の海外以外とテーマ別問題をやって本番試験へ。
それなりの手応えを感じつつ結果が出る前に総合の試験に。
国内で重複しているところは流して、海外旅行業務の勉強を重点的によんで、総合用の問題集の海外のところを2周、他は1周やって本番試験へ。
これもかなりの手応え。

・・・さて結果は・・・まず国内で×

『なんですとー!』とびっくりしながらも『まぁ総合で受かってれば一緒か』と気休め。

・・・そして総合は・・・国内旅行業務が×、海外旅行業務が○で部分合格。

がっくりきました_| ̄|○

分野は「旅行業法」「旅行業約款」「国内旅行業務」「海外旅行業務」の4分野です。

国内旅行業務取扱管理者の試験は「海外旅行業務」の試験がありません。

「旅行業法」「旅行業約款」はテキストを一度読んだあとで問題集をやると何度やっても100%合格ラインに達していました。

・・・ネックは「国内旅行業務」のみ(T-T)

2年目は「旅行業法」「旅行業約款」はテキストをさらっと読んだのみで、「国内旅行業務」に注力しました。あらたに国内地理の問題集も買いました。
3日間集中的にやって・・・結果、なんとか合格できました(^^b

結論、この試験を受けるときは「旅行業法」「旅行業約款」はさらっとやるだけで大丈夫ですので、「国内旅行業務」「海外旅行業務」に注力してください。特に「国内旅行業務」は要注意です。点数配分を見てみると、「国内旅行業務」が100点、「海外旅行業務」が200点となっていますが、『騙されないでください』

各科目ごとに60%以上取って合格なので、点数配分は一切関係ないんです(^^;
だから「海外旅行業務」の配点が「国内旅行業務」の倍だからといって、関係ないんですよ~

国内地理を重点的に勉強したおかげか、地方に出張したときにその土地の名物とかがスッとでてくるようになりました(^^)
旅行業者の業務や責任についても知ることが出来ましたし、旅行好きなら知っておいて損のない知識が多いですね。