おさる

国際情勢

【インド・ウェイ 飛躍の経営】レポート

【インド・ウェイ 飛躍の経営】 ジテンドラ・シン (著), ピーター・カペッリ (著), ハビール・シン (著), マイケル・ユシーム (著), 太田正孝 (監修), 早稲田大学 アジア・サービス・ビジネス研究所 (翻訳) ・「トヨタ・ウェ...
国際情勢

【世界はインドで回っている】簡易レポート

【世界はインドで回っている】 木下 勇作 (著) ・インドの「ジャータカ物語」の「ワニとサル」が日本の「クラゲとサル」にリンクしていたり、昔から中国を経由して文化の交流はあったのだと気付きました。(P.74~)・上記以外の気付きがない本でし...
国際情勢

【続・インドの衝撃】レポート

【続・インドの衝撃】 NHKスペシャル取材班 (著) ・「シャクティ・プロジェクト」で貧困層の人々を消費者としても販売者としても啓蒙して商圏を広げたヒンドゥスタン・リーバの戦略はすごいなと思いました。(P.14~)・日清が4ルピー(10円)...
国際情勢

【インドの衝撃】レポート

【インドの衝撃】 NHKスペシャル取材班 (著) ・インテルのペンティアムを開発したのも、Centrinoを開発したのもインド人だということを知りました。開発者は自分たち開発したものがどう使われているかも把握しておらず、パナソニックのレッツ...
国際情勢

【「今のインド」がわかる本】レポート

【「今のインド」がわかる本】門倉 貴史 (著) ・インドではたばこ産業が成長産業というのは面白かったです。安い噛みたばこ、ビディたばこから高級たばこ(日本で普通に売っているたばこ)に移行していくため、まだまだ成長するとのこと。(P.55~)...
国際情勢

【本当はどうなの? これからのインド】レポート

【本当はどうなの? これからのインド】白水 和憲 (著) ・良い面からだけでなく、批判的な視点からもみていてよかったです。・「○○・シン」という苗字の人はシーク教徒なのだと初めて知りました。・インドに進出した企業の撤退リスクについてこの本で...
経営学

【トヨタ生産方式 他2冊】レポート

【トヨタ生産方式】大野 耐一 (著) ○この本を一言で表すと?  トヨタ生産方式の立案・導入・維持を務めてきた人の本。トヨタ創業者2代の凄さを伝える本○よかった点・一つの考え方を何十年もかけて徹底的に企業に浸透させることで世界に席捲すること...
フリーミアム

【メディア化する企業はなぜ強いのか? ~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識】レポート

【メディア化する企業はなぜ強いのか? ~フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識】 小林 弘人 (著) ○読んでみて考えたこと・思ったこと・「FREE」や「SHARE」に書かれている理想論と現実の摺り合わせに書かれているのがよかったで...
フリーミアム

【パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ】レポート

【パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ】ジェフ・ジャービス (著), 小林 弘人 (監修), 関 美和 (翻訳) ○この本を一言で表すと?  <パブリックネス><シェア>などの世界を文化の面から書かれた本○この本を読んでよかった点 ...
古典

【新訳・茶の本】レポート

【新訳・茶の本】岡倉 天心 (著), 大久保 喬樹 (翻訳) ○この本を一言で表すと?  茶道にほとんど触れずに茶道に連なる考え方を解説することで茶道を浮き彫りにした本○よかった点・茶道は禅からきている、という話は聞いたことがあるが、禅は道...